ビックカメラ高崎 優勝

決勝トーナメント 決勝

第53回 日本女子 ソフトボール リーグ

11月8日 パロマ瑞穂野球場 BIC VS ホンダ

特集・コラム  ビックカメラ高崎 優勝

ビックカメラ高崎 工藤環奈 選手 #3

決勝戦の試合、両チームのエースによる息詰まる投手戦となりましたが、工藤環奈 選手のこの当たりが犠牲フライになり、決勝点となりました。両チームを通じて唯一の得点でした。工藤環奈 選手は、この試合のヒロインとなりました。

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ビックカメラ高崎 上野由岐子 投手 #7

前日のレッドテリアーズ戦では、勝利したものの、守備の乱れや微妙な判定の影響もあって4失点していた上野由紀子投手。打たれたのでまた明日はピッチングを変えていくと話していた通り、この日は被安打3、14奪三振の圧巻の好投でした。この画像は、勝利を決めた最後の三振を奪った1球を捉えた写真です。

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ビックカメラ高崎 上野由岐子 投手 #7

上野由紀子 投手は、決勝トーナメントで2勝を挙げ、MVPを受賞しました。今期は、各チームとも上野投手の配球を読んで狙い球を絞っている印象がありましたが、この試合では痛打できる球はありませんでした。今も進化を続ける上野投手には、やはり来年のオリンピックでの好投にも期待をしてしまいます。

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ビックカメラ高崎BEE QUEEN

優勝が決まり、マウンドに集まる選手たち。チームスローガンの一味同心という言葉を体現しているように感じました。オリンピックやその延期という要素もあった今シーズン。試合数が少なく、一試合の重みが例年とは違う中で、緊張する場面も多かったと思いますが、その分喜びも大きいのではないかと思います。

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ビックカメラ高崎 岩淵由美 監督 #30

優勝監督となった、岩淵由美監督。今期は新型コロナウイルスの影響が多々あった中で、好きなことをできることのありがたさを感じた、と話していました。後半開幕節ではまさかの大敗もありましたが、しっかりチームを優勝に導きました。来期もさらなる連覇に向けて、その采配に期待しています。

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